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カンジダ膣炎の主な症状はおりものと痒み

 

カンジダというのは、真菌に分類されているカビの一種です。このカンジダという菌は、あまり珍しいものではなくて、どこにでもいるような菌です。普段は皮膚や口の中、腸などの常在菌として居ますが、この菌は大量に増殖さえしなければとくに害はありません。カンジダ膣炎の主な症状のなかでもとくに目立って現れるものは、痒みやおりもの、無臭といった三つです。カンジダ膣炎というのは、月経の約一週間前ぐらいが一番症状が悪化しやすいと言われています。カンジダ膣炎にはとても激しい痒みがあります。感染が初期の場合は、まだ痒みもそれほど気にならない程度ですが、症状はどんどん進んでいくものです、そのため痒みも次第に強くなっていきます。ですが膣の奥で発症したときは、あまり痒みを感じることがありません。逆に言うと、外陰部や膣の入り口付近に発症した場合は、痒みは激しくなっていきます。おりもののときも初期段階の時点では、少し違うかな程度の軽いものですが、発症してから時間が経つにつれて、カンジダ膣炎の特徴的なおりものへと変化していきます。その特徴というのは、濁った白色でどろっとした粘り気があります。それ以外にも、酒粕のような形状の場合もあります。