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包茎だからかカンジダになりやすくて困ってます。手術が必要でしょうか。

 

症状を照らし合わせてみれば、おそらくこのペニスの痒みはカンジタ性亀頭包皮炎だと思う。

 

実は亀頭部分が痒いとか赤いって症状が治ったりぶりかえしたりを繰り返していていたのだけど、本格的にカンジタだと自覚できる症状ははじめて。

 

こうやって繰り返すのって包茎のせいで、やっぱり手術した方が良いのかな、と考えている人はいませんか?

 

手術はもちろんご自分が必要だと思えば行うのが良いと思いますが、気が進まないという場合、絶対にしなければならない訳ではありません。

 

繰り返す感染症の心配があるという方も、適切なペニスのケアを習慣づけることで、いたって正常の状態を維持できるものです。

 

適切なペニスのケアとは具体的にどんなことなのかをお話ししたいと思います。

 

目次

・ガードが堅そうなのに感染症にかかりやすいのが包茎なんだ
・包茎ペニスの炎症に関する問題三つ
・カンジタ性亀頭包皮炎によく効くお薬
・カンジタ性亀頭包皮炎で病院に行く必要はあるか
・ペニスの適切なケアに使える薬用ソープ
・殺菌・抗菌効果が高いファンガソープEX
・ファンガソープEXがあれば皮膚トラブルとは無縁に

 

ガードが堅そうなのに感染症にかかりやすいのが包茎なんだ

包茎の人はそうでない人にくらべて、ペニスのトラブルに見舞われやすいと言います。

 

包茎それ自体は、セックスが正常にできるのであれば問題はないのでしょうが、蒸れやすさや汚れの溜まりやすさから感染症を引き起こしやすいという悩みを持っているのであれば、思い切って手術した方が良いのかなと感じることもあるでしょう。

 

大抵、ちょっとくらい痒くなってもちゃんと清潔にすれば何ともなくなるんだけど、カンジタは本格的に繁殖しだしたら自然治癒しないとも聞いたことあるし、実は今回はいつもよりひどい気がして、本格的にカンジタ性亀頭包皮炎になってしまった気がして困っている。

 

おそらくそういう方がこのサイトにたどり着いたのだと思います。

 

包茎ペニスの炎症に関する問題三つ

 

問題は細かく分けると三つ。

 

一つ目は、まずカンジタをどうやって治すか。

 

二つ目は、病院に行く必要があるのか。

 

三つ目は、病院に行けば包茎のせいでカンジタにかかるから手術すべきと言われるのではないか。

 

カンジタ性亀頭包皮炎は自宅で治すことができます。自宅で治すこともできるし、包茎であっても発症を予防することはできます。

 

よって結論を言えば、包茎手術は必ずしも必要という訳ではないということになります。

 

カンジタ性亀頭包皮炎によく効くお薬

亀頭や皮部分の痒みの原因は多岐に渡ります。細菌とか真菌の感染のせいということもあれば、単純にセックス時擦れすぎてしまったとか、蒸れが原因でかぶれているだけかもしれない。

 

原因によって対処法は違いますよね。

 

もし擦れすぎだったり、陰毛が絡まって小さな傷ができてしまったというのであれば、そのダメージを回復することが大事ですし、かぶれであれば薬を塗るなり、乾燥状態を保つことが大事です。

 

ではカンジタの場合どうするか。

 

カンジタの治療は抗真菌薬を一定期間使用することになります。

 

「ロテュリミンAF」というカンジタによく効く軟膏がネット通販で購入できますので、これさえ手にいれればおそらく一週間程度でカンジタの症状を改善することができるでしょう。

 

しかしカンジタは真菌であり、カビですから、皮膚に根付いてしまっています。痒みや赤みといった症状がなくなっても、皮膚のターンオーバーが終わる約一月を目安に、治療を続けることが完治への近道だと覚えておいてください。

 

 

カンジタ性亀頭包皮炎で病院に行く必要はあるか

よく効くお薬がネット通販で購入できるので、カンジタ性亀頭包皮炎にかかったとき、病院に行く必要があるかないかで言えば、必要はないと言えるでしょう。

 

ただし、自分で治療する場合は、症状がカンジタ性亀頭包皮炎であると確認できること、その原因が分かっていることが重要になります。

 

カンジタ性亀頭包皮炎ではないのにロテュリミンAFを使っても効果は見込めませんし、感染に至るまでの経過を遡ってみると性病に感染している可能性もあるという場合、もう少し慎重に対応する必要がある。

 

場合によっては大人しく病院に行くことも大事です。

 

しかし、包茎がペニスの異変の根源にあると思っている方の場合、包茎を気にし過ぎるあまり、病院に足を運ぶのが億劫になってしまうことがありますよね。

 

必要なら性病も自宅で検査できる簡易検査キッドもありますから、病院に生きたくないという方はご自宅で徹底的に確認してみてください。

 

ペニスの適切なケアに使える薬用ソープ

細大の問題は、ペニスの痒みや赤みが度重なるということだと思います。

 

何度も繰り返すからこそ、やっぱり包茎はダメなのかな…と考え込んでしまう。

 

しかし、適切なケアを行えば、傷などはともかく、感染症は防げるものです。

 

そもそも原因がかぶれによるものだろうが、細菌やカンジタ菌によるものだろうが、それが悪化する前にケアできれば、何の問題もありません。

 

ペニスのケアに是非持っていていただきたいのが、「ファンガソープEX」という天然薬用ボディーソープです。

 

強力な殺菌・抗菌効果を持つティーツリーハーブを主成分に使うことで、肌に優しく、かつ菌類に対して絶大な効果を発揮します。

 

殺菌・抗菌効果が高いファンガソープEX

本来であればペニスに石鹸やボディーソープの類は必要なく、お湯で汚れを流すことで健全な状態を保つには十分なのです。これは包茎でもそうでなくても一緒。汚れがなく、乾燥状態であれば、細菌が繁殖することはありません。

 

しかし包茎のせいで蒸れる状態になりやすかったり、汚れが溜まりやすくなっていたりすることでペニスのトラブルが続いているなら、もっと念入りに洗う用のソープが必要です。

 

包茎の人だけ、セックスのあとちょっと油断するだけで感染症を起こしてしまうなんて、やっぱり不利な気がします。

 

ただし通常の石鹸では粘膜である亀頭には刺激が強すぎるだけでなく、カンジタ菌などの真菌に殺菌効果を発揮しないため、症状の悪化を招く恐れがある。

 

ここで、やっぱり包茎を何とかしなきゃと思う方は手術という選択が良いと思いますが、良いソープがあるならそれで良いという方は「ファンガソープEX」がおススメです。

 

ファンガソープEXがあれば皮膚トラブルとは無縁に

「ファンガソープEX」でしっかりケアができていれば、(性病があれば別ですが)ペニスのことで病院に行く必要はありませんし、ロテュリミンAFのような専用薬を用意する必要もありません。

 

ファンガソープEXは殺菌・抗菌効果だけでなく、シアバターによる抗炎症作用や保湿湿疹もあります。

 

ペニスの傷には十分気をつけるべきですが、ファンガソープEXがあれば細菌・真菌・湿疹・かぶれと言ったあらゆるトラブルを予防・回避することができます。

 

しかし、ファンガソープEXはペニス専用のボディーソープという訳ではありません。

 

ペニスに限らず、夏の暑い季節に発症しやすい水虫予防に、汗による湿疹対策に使えるから、夏場スーツに革靴のビジネスマンには重宝するでしょう。

 

皮膚トラブルが生じやすいという方には誰にでもおすすめの薬用ソープです。